【佐倉市】雨漏りの危険

サイディング住宅とコーキング
昨今の日本の住宅事情では、90%以上の住宅の外壁がサイディングで作られています。

サイディングのお宅は、サイディングボードの板間(ボード同士の継ぎ目)や窓のサッシ周りなどにコーキングが施されています。
1棟あたりのコーキングの使用量を長さで表すと、なんと300m程度にもなるんです。驚きですよね。
ボードの継ぎ目にコーキングが施されているということは、コーキングというものは隙間を埋めているわけで、いわゆる外から雨水などが入り込むのを防ぐ役割をしています。
その300mのコーキングのどこかが剥がれたり、割れたりしたら雨漏りのリスクが増大するのです。
コーキングの劣化
建物は常に太陽の下で紫外線にさらされていて、建物自体が経年劣化し続けています。
その中でも最も影響が大きいのがコーキングの劣化です。
コーキングは紫外線にさらされ続けると劣化が進みます。


コーキングの劣化とは?どういう状態なのでしょうか。
弾力が失われて硬化します。コーキングが縮んでいるとか痩せているなどと表現する場合もありますね。
硬化すると細かくヒビ割れたような状態になったり、さらには亀裂が入って割れが発生したり・・・
ひどいと大きく避けたり剥がれてきたりします。


当然、割れ目や裂け目からは雨水が入ります。
コーキングの劣化を放置すると
数々の現場を見てきた経験でいうと、かなりの割合でその不具合のある状態でコーキングが放置されてしまっているケースが多いです。
雨漏りしてしまってからでは遅いんです。
早めに気づいて工事していれば、大掛かりなリフォームになることを避けられたかもしれません。
雨漏りは百害あって一利なし。
家にもお財布にも優しいのは早めの対策。
業者の定期点検を利用するのも良いでしょう。
しかし、コーキングの劣化は見た目でもすぐにわかりますので一度ご自身で確認してみるのもいいと思います。
何か不明なことがあれば、お気軽にご相談ください。
コーキングの劣化 に関することはウォルテックにご相談ください。
ご予算に合わせたご提案をさせていただきます。
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