【佐倉市】塗装できない屋根材「かわらU」とは?|ノンアスベスト屋根の注意点

「塗装できない屋根材」があることをご存じでしょうか。

今回は、ノンアスベスト屋根として知られる「かわらU」の現場をご紹介します。

目次

かわらUを撤去したところ…

今回の佐倉市の現場では、
「かわらU」の葺き替え工事を行っています。

既存の屋根を撤去したところ、
その下からさらにスレート屋根が出てくるという、珍しい状態でした。

「かわらU」は塗装できない屋根材として有名です

かわらUは、ノンアスベスト屋根材の一種です。

1990年代後半〜2000年代初頭は、
アスベスト代替製品の開発が急速に進められた時期でした。

その中で、

  • パミール
  • コロニアルNEO
  • ノンアスベスト版かわらU

など、現在問題視されている屋根材が存在します。

なぜ塗装できないのか?

これらの屋根材は、

  • 割れやすい
  • 表面が剥がれやすい
  • 層状に剥離する

といった特徴があります。

そのため、塗装を行っても
塗膜ではなく屋根材自体が剥がれてしまい、
十分な効果が得られないケースがあります。

対応方法は「葺き替え」または「カバー工法」

このような屋根材の場合、

👉 塗装ではなく
👉 葺き替え or カバー工法

で対応する必要があります。

ただし、屋根材の種類や状態によっては
カバー工法が適さないケースもあります。

そのため、現地調査による判断が非常に重要です。

ウォルテックの考え方

屋根リフォームは、

「とりあえず塗る」ではなく、
まず現在の屋根材を正しく見極めることが重要です。

ウォルテックでは、屋根材の種類や状態を確認し、
適切な施工方法をご提案しています。

ノンアスベスト屋根について詳しくはこちら

ノンアスベスト屋根やスレート屋根については、
こちらのページでも詳しくご紹介しています。

まとめ

屋根材によっては、塗装では対応できないケースがあります。

「うちの屋根は大丈夫?」と気になる方は、
ぜひ一度ご相談ください。

屋根リフォームの関連記事

佐倉市周辺で外壁塗装・屋根リフォームをご検討中の方へ

弊社の無料現地調査を受けてみませんか?
お見積りまで喜んでやらせていただきます!

「現場調査や無料見積もりをお願いしたら、強引な営業をされるのでは?」と心配されるお客様もいらっしゃいますが、弊社は一切そのような事はいたしませんのでご安心下さい。

弊社の社長は佐倉出身、会社も地域密着でやらせていただいておりますので、そのような事をすればすぐに悪い噂になってしまいます。
ですので、安心して現地調査・お見積をお申込みいただければ幸いです。

弊社にリフォームをご依頼くださったお客様から、たくさんの喜びの声をいただいております。

お客様の声

まずはお気軽にご相談ください。


シェアしていただけると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
目次