【佐倉市のリフォーム現場より】バルコニー床のデッキ材交換|見えない準備が仕上がりを左右します

こんにちは。佐倉市の外壁・屋根リフォーム専門店、ウォルテック株式会社です。
本日の現場からのレポートです。
今回は、バルコニー床のデッキ材交換工事をご紹介します。
デッキ材は意外と傷みやすい部分です
バルコニーの床に敷かれているデッキ材は、年月の経過とともに
- 反り返り
- ひび割れ
- 割れ
- 浮き
といった症状が現れることがあります。
毎日使う場所だからこそ見慣れてしまい、「まだ使えるから大丈夫かな」と、そのままになっているケースも少なくありません。
しかし、そのまま放置すると歩きにくくなったり、安全性にも影響することがあります。
一枚一枚、事前に採寸・加工しています

今回の写真は、バルコニーの寸法を確認している様子です。
ウォルテックでは、現地で事前にしっかり採寸を行い、その寸法に合わせてデッキ材を加工してから現場へ持ち込みます。建築業界では、このようにあらかじめ部材を加工しておくことを「プレカット」と呼びます。
現場で一から加工するのではなく、事前に準備することで施工もスムーズになり、より精度の高い仕上がりにつながります。
もちろん、現場では最終確認を行いながら、一枚一枚丁寧に納めていきます。
事前の準備をしっかり行うことも、品質の良い施工につながる大切な工程の一つです。
足場がなくても施工できるケースがあります
「バルコニーの工事は足場が必要なのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、
今回のようなデッキ材交換は、足場を掛けずに施工できるケースも多くあります。
バルコニーの床が反っている、割れているなど気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
小さなメンテナンスが住まいを長持ちさせます
外壁や屋根だけでなく、バルコニーなどの付帯部分も住まいを守る大切な場所です。
小さな不具合を早めにメンテナンスすることで、大きな修繕を防げるケースもあります。
ウォルテックでは、見えなくなる部分も丁寧に施工し、長く安心して暮らせる住まいづくりを心掛けています。
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