雨漏りの原因、なぜ分かる? 外壁の「中」を知っていることが佐倉市の外壁専門店ウォルテックの強み

こんにちは。
佐倉市の外壁・屋根リフォーム専門店、ウォルテック株式会社です。

今回は、普段はなかなか見ることのできない「外壁の中」をご紹介します。

実は、雨漏りや外壁の不具合を調査するとき、この「中がどう造られているか」を理解していることが、原因を見つける大きな手がかりになります。

目次

完成すると見えなくなる「外壁の中」

今回の写真は、ウォルテックが新築工事で施工している外壁通気工法のモルタル壁の下地です。

外壁が完成するとすべて隠れてしまう部分ですが、写真では防水紙や通気層、モルタルを施工するための下地などを見ることができます。

現在の住宅では、外壁材とその内側の防水紙との間に15~18mm程度の「通気層」と呼ばれる空間を設ける工法が多く採用されています。

壁の中に入った湿気を外へ逃がしたり、外壁の裏側へ回った雨水を排出したりするための大切な構造です。

雨漏りは「水が出た場所=原因」とは限りません

外壁リフォームや修繕の現場でも雨漏り調査が難しい理由のひとつが、雨水が侵入した場所と、室内などで症状が現れた場所が同じとは限らないことです。

特にサッシまわりなどの開口部は、外壁との取り合いがあるため、雨水の侵入経路を考えるうえで重要な確認ポイントになります。

どこから水が入り、壁の中をどのように伝わった可能性があるのか。

その判断には、表面を見るだけでなく、壁の中の構造を理解していることが重要です。

下地から仕上げまで施工しているから分かること

ウォルテックは外壁リフォームだけでなく、新築工事でも外壁の下地工事から仕上げまで一括して施工しています。
つまり、リフォームでは完成後に見えなくなっている部分も、私たちは普段から実際に施工しています。
その経験が、雨漏りや外壁の不具合を調査するときの原因究明にも活かされています。

ただ傷んだところを直すだけではなく、

「なぜ、ここが傷んだのか」
「水はどこから入った可能性があるのか」

まで考えていく。

見えなくなるところまで知っている。
それがウォルテックの強みのひとつです。

佐倉市で雨漏りや外壁の不具合が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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