雨の日、外壁工事はどうなる?天候と施工品質について

8月・9月は豪雨や長雨が続き、屋外での工事が思うように進められない日も多くありました。
10月に入り、ようやく晴れ間が増えてきたように感じますが、今日も佐倉市は朝からすっきりしない空模様。霧雨もあり、午後からは倉庫内での作業となりました。
屋根や外壁など屋外で行う工事は、どうしても天候の影響を受けます。
今回は、そんな天候と外装工事について少しお話しします。

雨の日に外壁工事ができないのはなぜ?
雨が続けば、予定していた作業ができないことがあります。
また、これから冬に近づくにつれて日が暮れる時間も早くなり、一日に安全に作業できる時間も少しずつ短くなっていきます。
工事中のお客様にとっては、
「今日は工事をしないのかな?」
「工事が止まっているけれど大丈夫?」
「予定通り終わるのかな?」
と、ご心配になることもあると思います。
しかし、雨の中で無理に作業をしたり、暗くなってから急いで作業を進めたりすることは、施工品質だけでなく職人の安全にも関わります。
天候を見ながら判断することも、施工の一部です
ウォルテックでは、その日の天候や施工する工程、現場の状況を確認しながら、無理のない工程で一つひとつ確実に作業を進めることを大切にしています。
天候によって予定を変更させていただくこともありますが、単に「工事を止めている」のではありません。
やるべき日と、やらない方がいい日をきちんと判断することも施工の一部。
最後まで安心していただける工事をするために、必要な判断だと考えています。
これから日が短くなる季節も、安全に、丁寧に
秋から冬へ向かい、これからさらに日が短くなっていきます。
予定通りに進めることももちろん大切ですが、そのために施工品質や安全を犠牲にしてしまっては意味がありません。
焦らず、安全に、そして丁寧に。
「ウォルテックにお願いしてよかった」と思っていただけるよう、最後まで責任を持って施工してまいります。
屋根や外壁の工事について、工期や施工時期など気になることがございましたら、お気軽にウォルテックへご相談ください。
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