【佐倉市・外壁塗装】壁をつくる技術が高いんです
リフォームだけじゃないんです。新築の壁もつくっています!
ウォルテックは新築で一から壁をつくっています。
佐倉市の屋根・外壁塗装・外壁リフォームのウォルテックなんですが、ウォルテックは新築で一から壁を作る集団だということをご存知ですか?
今日は新築現場の様子をご紹介します。
左官 と言っても左官の種類はさまざまです。
・土間を塗る左官
・瓦の漆喰を埋める屋根の左官
・壁の下地を塗る左官
・壁の表面の仕上げの左官 など・・・
様々な左官の種類の中で最も技術を要するのが、この
壁の仕上げをする左官です。
本日の左官作業は、壁の表面の仕上げです。
今回は薄塗りの吹付仕上げのため
壁表面のザラザラ感を取り除く作業。
表面の仕上げの作業なのですが、細かい不陸を調整しています。
(※左官において不陸とは、表面が凹凸している状態のことをいいます。)
左官工事の中でも
ここが最も精度が求められるところ。
弊社の若手左官職人も匠の技の修行をさせていただいた現場の様子でした。
新築工事での左官技術をリフォームに活かしています
リフォームには関係のないお話かと思われるかもしれませんが、この左官の技術はリフォームの現場でも大変有効に働いています。
例えば、雨漏りの補修やひび割れの補修、その技術があるということはそこだけ補修をすることが可能になる。
壁の内部を知り尽くしているから、診断も的確です。
ペンキで塗るだけの塗装集団にはできない作業が可能になります。
これまで様々なリフォームの現場で大幅なコストダウンが可能になる実例も多数ありました。
一つの実例をご紹介いたします。
佐倉市内とあるお宅のバルコニー
外壁塗装のご依頼でしたが、バルコニーの壁の劣化が著しく、中に水が入っているに違いないと、開けてみられることをお客様に薦めました。
状況によってはご予定以上の工事が発生して予算も膨らんでしまいます。本来ならお互いに避けたいことですが、見てみぬふりはできません。
開けてみると・・・
やはり水が入り内部の木が腐っていました。
思っていた通り、いやそれ以上に状況は悪く、いつ崩れ落ちてもおかしくない状況でした。早急に処置が必要です。
- 腐った木部を取り替える
- 新しいサイディングボードを取り付ける
- 新しいサイディングボードの厚みに合わせた笠木に取り替える
などなど、普通に見積もった場合は費用が嵩んできます。
しかし我々は左官集団!
ここでは細かい工程の説明は省きますが、ウォルテックなら、大幅なコストダウンが可能になるんです。
まず、左官で壁を造ることができるので、一部のサイディングボードを張り替えるよりよっぽど安い。
また左官で造る壁の厚みは調整できるので、このお宅の元々のサイディングボードの規格と同じ壁厚で壁を作ることが可能に。このことによって傷んでいない笠木を再利用することができ、さらに大幅なコストダウンへ繋げることができました。
大変喜んでいただいております
木部が腐っている状況を知った時のお客様は愕然とされていましたが、本当に危ない話です。
膨れ上がるコストを最小限に抑えたことで、お客様には大変喜んでいただきました。
この例だけではありませんが、補修をしないで上からペンキで塗ってしまうだけの業者も横行している昨今です。
実際、門柱などにはよく見受けられます。門柱だと内部が木という可能性も低く、安全面で考えれば門柱ならまだ良いが、バルコニーだったら・・・写真でもお分かりになったかと思います。バルコニーは放っておくと大変危険です!
早めに対策することでこのような危険なことになることは防げますが、もしそうなった場合、費用も恐ろしく・・・
しかしウォルテックならコストを最小限に抑えるお手伝いができるかもしれません。
ぜひ一度ご相談ください。
佐倉市周辺で外壁塗装・屋根リフォームをご検討中の方へ
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お見積りまで喜んでやらせていただきます!
「現場調査や無料見積もりをお願いしたら、強引な営業をされるのでは?」と心配されるお客様もいらっしゃいますが、弊社は一切そのような事はいたしませんのでご安心下さい。
弊社の社長は佐倉出身、会社も地域密着でやらせていただいておりますので、そのような事をすればすぐに悪い噂になってしまいます。
ですので、安心して現地調査・お見積をお申込みいただければ幸いです。
弊社にリフォームをご依頼くださったお客様から、たくさんの喜びの声をいただいております。
まずはお気軽にご相談ください。