【佐倉市】サイディング外壁のコーキング打ち替え工程|塗り替え時に重要な防水処理

外壁の塗り替え工事では、
サイディングボードの継ぎ目にある
コーキング(シーリング)処理がとても重要です。

今回は、外壁リフォーム時に行う
コーキングの打ち替え工程について、
現場写真とあわせてご紹介します。

目次

サイディング外壁のコーキングは劣化しやすい部分です

この劣化が進むと、
雨水が内部へ侵入し、
漏水の原因になることも少なくありません。

サイディング外壁の継ぎ目には、
伸縮や防水のためにコーキングが施されています。

新築時にはシリコン系のコーキングが使われていることが多く、
早い場合は10年を待たずに、
ひび割れや痩せが発生するケースもあります。

コーキングの【打ち替え】工程

外壁リフォームでは、
既存のコーキングを撤去して新しく施工する
「打ち替え」を行うことが一般的です。

工程の流れ

  1. 既存コーキングの除去
  2. プライマー(接着剤)の塗布
  3. 新しいコーキングの充填
  4. 乾燥後、外壁塗装で仕上げ

プライマーを塗布することで、
新しいコーキングの密着性が高まり、
耐久性の向上につながります。

リフォーム時の方が、コーキングは長持ちします

実は、新築時のコーキングは
表面がそのまま露出した状態ですが、
リフォームではコーキング施工後に
上から塗装で保護されます。

そのため、理論上は
リフォーム時のコーキングの方が
耐久性が高くなるケースもあります。

この点を理解している方の中には、
新築から7〜8年で塗り替えを検討される方もいらっしゃいます。

コーキングは、漏水を防ぐ最重要ポイントです

コーキングは、
外壁の中でも特に漏水リスクが高い箇所です。

ひび割れや剥がれが見られる場合は、
早めに状態を確認することをおすすめします。

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