【佐倉市】外壁トラブルへの対応事例|構造を理解した補修工事

年明け間もなく、以前ウォルテックが外壁施工を行った建物にて、
外壁補修のご相談をいただきました。
今回の損傷は、弊社の施工内容とは関係のない、外部要因による事故でした。
現場のお隣は月極駐車場。
ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故で、
車がフェンスを突き破り、そのまま建物の外壁へ衝突してしまいました。
外壁は表面だけでなく、内部まで大きく損傷している状態でした。

年明けに発生した思いがけない外壁への損傷
事故の衝撃により、外壁の一部が大きく破損し、
見た目だけでなく下地まで影響を受けていました。
このようなケースでは、
単に表面を直すだけでは、本来の性能を取り戻すことはできません。
通気工法の外壁は、構造理解が不可欠です
現在の住宅外壁は、
見た目の裏側に空気の通り道を設ける「通気工法」が主流です。
そのため、
どこにでも自由に釘を打てるわけではなく、
胴縁の位置や外壁の納まりを理解していなければ、
適切な補修は行えません。
今回は時間的な制約もあり、
迅速かつ正確な判断と対応が求められる状況でした。
下地から立て直す補修工程
ウォルテックでは、リフォームや改修工事だけでなく、
新築時の外壁施工も数多く手がけています。
構造を理解しているからこそ、
今回のような補修工事でも、下地から立て直す対応が可能です。
今回の補修では、以下の工程を行いました。
- 破損した板金の付け直し
- 胴縁の増し打ち
- ラス施工
- モルタル施工
ここまで行ったうえで、
通常の外壁仕上げ工程へと進めています。
見た目を直すだけでなく、本来の性能を取り戻す補修
外壁補修の目的は、
見た目をきれいにすることだけではありません。
防水性や耐久性といった、
外壁が本来持っている性能を、
きちんと回復させることが重要です。
年明けに起きた思いがけない出来事ではありましたが、
「この先はきっと良い一年になる」
そう思えるよう、ひとつひとつ丁寧に対応しました。

この後仕上げの工程へ進み、補修跡がわからなくなるように均していくのですが、次の機会にご紹介していきたいと思います。
予期せぬトラブルこそ、対応力の差が出ます
事故や災害など、
予期せぬトラブルが起きたときこそ、
構造を理解しているかどうかで、対応の質に差が出ます。
ウォルテックでは、
状況に応じた判断と、適切な補修を大切にしています。
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