【佐倉市 外壁リフォーム】新築現場で学ぶ外壁の構造|新入社員の現場研修

こんにちは。佐倉市の屋根・外壁リフォーム専門店、ウォルテック株式会社です。

今回は、今年4月に入社した新入社員の現場研修の様子をご紹介します。

ウォルテックでは、佐倉市周辺の屋根・外壁リフォームに加え、関東一円で新築住宅の外壁施工も手掛けています。
今回は都内の新築現場を数か所巡り、外壁ができあがるまでの工程や、施工に必要な知識を学びました。

目次

工程の異なる現場を巡り、外壁づくりを学ぶ

今回訪れたのは、施工工程が少しずつ異なる複数の新築現場。

それぞれの工事が約2週間ずつずれて進んでいたため、下地合板から防水紙の施工、モルタル仕上げに至るまで、外壁づくりの流れを実際に確認することができました。

普段はリフォームの現場に携わっている新入社員にとって、新築住宅の外壁がどのようにつくられていくのかを学ぶ貴重な機会となりました。

完成すると見えなくなる部分にも大切な役割がある

今回の研修では、外壁の構造だけでなく、現場調査で確認すべきポイントや、足場と外壁の適切な距離、雨漏りにつながる要因などについても学びました。

完成した外壁からは見えなくなる下地や防水層にも、それぞれ大切な役割があります。

こうした構造を理解することは、既存の建物の状態を見極め、適切な補修方法を考えるリフォームの仕事にもつながります。

新入社員が感じた新築現場での学び

研修を終えた新入社員からは、こんな感想が寄せられました。

「いつもは新築ではなくリフォームの現場を担当しており、ここまで家の構造自体を詳しく学んだのは新鮮でした。本日の現場巡りで外壁の基本的な構造を知れたので、リフォームの現場でも知識を活かしていきます。」

さらに、新築とリフォームの両方に携われる環境についても、自身の成長につながるウォルテックの特徴として捉えているようです。

学んだ知識をこれからの現場へ

新築工事とリフォーム工事では、求められる知識や技術が異なる部分もあります。しかし、建物の構造を理解し、一つひとつの工程を大切にする姿勢は共通しています。

ウォルテックでは、現場での経験を積み重ねながら、技術や知識を次の世代へとつないでいくことも大切にしています。
今回の学びを、これからの現場で少しずつ活かしてくれることを期待しています。

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